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Chef-clientの訳

Chef-clientを訳してみます。

Chef Client

Chef-clientはChefができることを大体どこでも実行できます。Chef-clientは署名付きリクエストをREST形式でChef-serverに送り、COOKBOOKをコンパイルして実行します。

Clients do work for one or many Nodes

Chef-clientはNodeを利用して動きます。一つのChef-Clientで複数Nodeのレシピを実行できます。

Clients do all the work

Clientが全てのタスクを実行します。Chef-serverやChef-IndexerはChefに情報を供給するだけです。

You can run the client periodically

もしChef-clientをdaemonとして動かしたいなら以下のようにするとよいですよ。

$ chef-client -i 3600 -s 600

iオプションはNodeに聞きにいく間隔を、-sはプロセス一杯のときのランダムな間隔をあけるための設定です。
他に以下のようなオプションがあります。

指定表記 オプション内容
-S, --server CHEFSERVERURL Chef-serverのURLを指定
-k, --client_key KEY_FILE Client keyファイルの場所を指定
-c, --config CONFIG 設定ファイルを指定
-d, --daemonize daemonで動かしたいときに指定
-g, --group GROUP グループを指定
-i, --interval SECONDS 継続的にChef-clientを実行するときの間隔を指定
-j JSON_ATTRIBS jsonファイルを指定
-l, --log_level LEVEL ログレベルを指定(debug, info, warn, error, fatal)
-L, --logfile LOGLOCATION ログファイルを指定(デフォルトは標準出力)
-N, --node-name NODE_NAME Nodeを指定
-P, --pid PIDFILE pitファイルを指定(デフォルト:/tmp/chef-client.pid)
-s, --splay SECONDS 間隔を指定
-u, --user USER ユーザを指定
-K, --validation_key KEY_FILE validationファイルを指定
-V, --verbose ログを標準出力にも表示する
-v, --version バージョンを表示する
-h, --help ヘルプを表示する